矯正装置について

早期治療(小児矯正)に用いる装置

お子さんの矯正では負担がなるべくないよう、取り外しのできる夜間就寝時のみ使用するの装置を用いることが多いです。大人にはない「成長」を利用して歯ではなく顎の骨の大きさやバランスをコントロールし、無理なく大人の歯が生えてくるように誘導します。これによって、今ある歯並びを放っておくことで生じてしまうと考えられる不正咬合を予防するのです。
小児矯正の場合、治療終了までいくつかの装置を使い分けますが、当クリニックでは治療の過程で使う装置を何度変えても、その都度追加の費用がかかる事はありません。

拡大装置

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拡大装置には取り外し可能なものと、取り外しのできないものとがありますが、子どもの矯正治療では取り外しのできるものを用いることが多いです。 これは主に顎の骨の側方への成長を促進し、歯の大きさと顎の骨の大きさの不調和を改善することで、全ての歯が顎の骨に収まり、並びきるよう作用します。

バイオネーター

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早期(9歳~16歳位)の出っ歯の治療に用いる、こちらも取り外し可能な装置です。外でつけている必要はなく、ご自宅で10時間程度(就寝時含む)装着していただきます。治療期間も比較的短期間(通常1年以内)で済み、バイオネーターだけで治療が完了することも稀にあります。

  • 治療前
  • 治療後

Muhシールド

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早期(3歳~10歳位)の受け口の治療に用い、夜間就寝時にのみ用いるマウスピースです。治療期間も比較的短期間(通常1年以内)で済み、Muhシールドだけで歯並びが治ってしまうお子さんもいらっしゃいます。(約5%)柳澤の研究(1994)によれば、3才で受け口の場合自然治癒するのは6.4%。早期に受け口の治療をするほど治療成績がよくなることも分かっています。

  • 治療前
  • 治療後

吉住歯科矯正クリニック

受付時間
診療時間に準ずる
休診日
木曜日
住所
東京都武蔵野市吉祥寺南町
1-10-1東ビル3F
アクセス
吉祥寺駅南口徒歩2分
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