いつの間にかキレイ。マウスピース矯正という選択肢いつの間にかキレイ。マウスピース矯正という選択肢


マウスピース矯正


誰からも気づかれない、矯正治療

吉住歯科矯正クリニックでは、成人患者さまのおよそ3人に1人がマウスピース型矯正装置(インビザライン」によるマウスピース矯正を行なっています。
マウスピース矯正治療も他の矯正治療と同様、正確な診断と専門的な知見から考えていく必要があります。
当クリニックの院長は、「インビザライン ダイヤモンドステータス」(2019年実績)を保有している国内有数のドクターです。
マウスピース矯正治療と通常の矯正治療では何が違うのか、あなたにとってより適切な治療方法なのか、まずは一度ご相談ください。

インビザライン完成物は、国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース矯正とは

マウスピース矯正とは

透明なマウスピースで
少しずつ歯を動かします。

歯の形をした透明のマウスピースを1週間~10日ごとに交換しながら歯を動かす方法です。
マウスピースは取り外しが可能で透明です。お食事・清掃以外は基本的には使用していただきます。
1週間~10日ごとに交換をするマウスピースは、毎回少し歯ならびを動かした状態(~0.3mm)で作成されてきます。期間が来ると歯列の移動が完了し、次のマウスピースに進みます。
これを繰り返すことで、少しずつ歯を動かしていきます。このフィルムをアライナーと呼び、治療終了するまでに何十枚と使用します。

当院で使用しているマウスピース

インビザライン

日本では現在、様々なマウスピース矯正が出てきていますが、当院で採用しているのは「インビザライン」。全世界で680万人以上の治療実績があるマウスピースです。
矯正治療の本場アメリカでは、「インビザライン」といえば、ほとんどの人がマウスピース矯正であることを認知しています。
2019年10月現在

インビザライン

インビザラインのメリット

1目立たない

透明のフィルムでできているので、つけていても周りの人から気づかれることはほとんどありません。

2取り外し可能

取り外しができるので、いつものようにお食事をしたり、歯みがきをすることができます。むし歯や歯周病のリスクが従来のワイヤー矯正と比べて少なく、金属アレルギーがあっても安心です。

3通院回数が少なく、トラブルも少ない

従来のワイヤー矯正だと、1ヶ月に1回通わなければいけなかったのが、インビザラインでは数ヶ月に1回で大丈夫。
また、従来の装置だと、お口の中の粘膜が傷つくこともありましたが、そういったトラブルも少なくなります。頻繁に歯医者さんに通う面倒が減ります。

インビザラインの注意点

適応できない症例があります

矯正治療においては「診断」が何より重要です。精密検査をして診断をした結果、インビザラインが適応できない患者さんもいます。

必ず1日20時間の使用が必要です

決められた時間を守って使用出来ない場合、治療期間が大幅に伸びたり、治療方針を変えざるを得ない場合があります。

治療に際して歯のストリッピングが
必要なことがあります

インビザラインで歯を効率的に動かすために、歯と歯の間にヤスリを入れてスペースを獲得する必要があります。0.2~0.5mm程度ですから、歯の健康を害する心配はありません。

インビザラインは
薬機法適応外になります

アライナーの材料やクリンチェックという診断ソフトウェアは薬事承認を得ていますが、インビザライン完成物は、国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

インビザライン完成物は、米アラインテクノ口ジー社の製品の商標で、アラインテクノ口ジージャパン社から入手しています。
・材料については日本の薬事認証を得ております。
・1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証済み。製造場所はISO13485:2003(医療機器の品質保証のための国際標準規格)認証を取得。

マウスピース矯正は非常に手頃に出来る反面、的確な診断のもとで使用するかは判断しないといけません。
マウスピース矯正をお考えの場合は、矯正治療を専門とするクリニックでの受診をおすすめします。

Dental Monitoring デンタルモニタリング

Dental Monitoring

当院では、インビザラインによるマウスピース矯正治療をより効率的に行っていくために、「Dental Monitoring(デンタルモニタリング)」というスマートフォンアプリを活用しています。(アプリ使用に別途費用はかかりません。)
「デンタルモニタリング」は、マウスピースによって適切に歯が動いているかどうか、装置が壊れていないかどうか、マウスピースを次のものへ交換していいかどうか、アプリが判断してくれます。
AIと外部の専門の歯科医の判断によって経過観察をサポートしてくれます。

Dental Monitoring
※ 治療の結果をあらわすものではありません。

Dental Monitoring

Dental Monitoringの特徴

1アプリが自分だけのパーソナルドクターに

アプリを立ち上げて、お口の中のセルフィーを撮るだけで、治療が円滑に進んでいるかどうか、簡単にアプリが判定してくれます。

2治療にムダがなくなります

アプリによって経過観察をすることで、ムダな来院やタイムロスがなくなり、治療自体にもムダがなくなります。

3クリニックへの通院回数がへります

ドクターが直接お口の中を見ることが少なくなる分、実際の来院回数も劇的に減少します。来院が必要かどうかも、アプリが通知してくれます。

デンタルモニタリングをもっとくわしく

Dental Monitoring

治療の流れ

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