治療の流れ
治療の流れ

治療の流れ

患者さまとの
コミュニケーションを
大切にしています

吉住歯科矯正クリニックでは、矯正治療をはじめる前には、最低でも30分~1時間ほど、ご相談とご説明の時間を設けています。

LINEやZOOMを用いた「オンライン相談」を行なっています。オンラインでも対面でも、納得のいくまでじっくりご相談ください。

治療がはじまってからも、毎回治療内容の説明を行いますので、疑問や不安をご相談ください。

お子さまの治療では、ご家族の方にも毎回お話をさせていただきます。
お子さま・ご家族ともに、治療内容を十分理解していただきながら治療を進めていくように努めています。

初回カウンセリング

初回のカウンセリングは、オンライン(無料)またはご来院(3,300円)どちらかを選択いただきます。

LINEやzoomのビデオ通話では、矯正を専門とする先生が、事前にお送りいただいた歯ならびの写真や説明用の資料などを一緒に見ながら、現在の状態から考えられる治療法をくわしく解説いたします。

オンラインでもご来院と同等に、納得のいく説明をいたしますのでご安心ください。装置の種類や治療の流れ、料金などについてもお気軽にご相談ください。

ご来院での相談(3,300円)では、口腔内の3Dスキャナーを用いてお口の中を三次元的に解説いたします。

※動画中の「専門医」は矯正治療を専門に行う歯科医師のことです。

精密検査(30分ほど)

患者さま一人ひとりの噛み合わせを詳細に分析するために、精密検査を行う必要があります。

検査にはレントゲン撮影、CT撮影、写真撮影、模型検査(歯型取り)、かみ合わせの検査、むし歯・歯周病の検査など、一人ひとりの状況に応じて検査内容を組みます。

当院ではむし歯や歯周病の精密検査も口腔内の状態に応じて行い、矯正治療中の予防管理の評価もしています。
歯科用CT(三次元的なレントゲン撮影装置)も完備しており、より正確な診断に役立てています。

診断説明(1時間ほど)

精密検査で得た情報をもとに、現在の歯並びのよりくわしい状況をご説明します。かみ合わせだけでなく、美しい横顔やスマイルラインなども考慮した上で、よりよい治療方針をご提案。

使用する装置やその効果、予想される治療期間についても細かくご説明します。
さまざまな分析結果や治療方法をもとに、一人ひとりの患者さまのご要望に細かく応えられるように努めています。(すべては正確な診断のもとに考えられます。ご希望に添えないこともあることをご理解ください。)

また、診断結果のご説明はオンラインでも行えますので、わざわざ病院へ来ていただかなくても大丈夫。ご両親が遠方にお住まいの学生さんでも、オンラインを使った診断でリアルタイムに説明を一緒に聞くことが可能です。

診断説明

治療スタート

診断が終わり、治療方針が決まったら、いよいよ治療開始です。

矯正装置を装着し、大人の方だと通常約3~4週間ごとに来院していただき、装置の調整をします(子どもの治療の場合は異なります)。

マウスピース型矯正装置のインビザラインをオンライン診療と組み合わせて治療をしていく場合は、通院頻度を減らすことができ、3〜6ヶ月に一回の来院になります。専用のアプリで治療経過を見守っていきますので、より安心して治療を行うことができます。

当院では、矯正治療のための費用はすべて治療費に含まれているため、通院時の治療は無料です。

また、治療中はむし歯や歯周病のリスクが大きいため、矯正治療のための来院とは別に、予防的治療(予防歯科)の担当医による定期的なチェックと、必要に応じて衛生士によるブラッシング指導やクリーニングを行います。

保定治療・メインテナンス

歯ならびがキレイになり矯正装置が外れた後は、そのキレイな歯ならびを維持していくために保定治療・メインテナンスに入ります。

後戻りを防ぐため、通常保定装置(リテーナー)という取り外し可能な装置を用い、歯ならびの維持・安定をはかります。

当院では症例に応じて保定装置を使い分けていますが、ご希望があれば、装着していても気付かれないような審美性の高いものをつくることも可能です

この時期は、数ヶ月ごとの来院で、歯ならび全体が安定するまで経過をみていきます。

矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。

マウスピース型矯正装置による矯正治療について

【治療内容】透明なマウスピースを7〜10日ごとに交換しながら歯を動かしていきます。
【一般的な治療費(自費)】715,000円(税込)、別途 検査診断料 38,500円(税込)
【治療期間・治療回数】治療期間:約18〜30ヶ月 通院回数:4〜20回
【主なリスク・副作用】
・ぴったりフィットしたマウスピースを長時間装着しているため、マウスピースを清潔にし、装着前後にしっかり歯みがきをしないと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
・マウスピース装着中に、ストレスや圧迫感、疼痛などを感じる場合があります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
・リテーナー(保定装置)を適切に使用しないと後戻りすることがあります。
《未承認医療機器を用いた治療について》
・マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。尚、インビザラインの材料は、日本の薬事認証を得ています。
・米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザライン・ジャパン社から入手しています。
・日本国内においては、同様の医療機器が薬事認証を得ています。
・1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証済み。製造場所はISO 13485:2003(医療機器の品質保証のための国際標準規格)認証を取得。

マルチブラケット装置による矯正治療について

【治療内容】歯の表面のブラケットに通したワイヤーを少しずつ調節して歯を動かしていきます。
【一般的な治療費(自費)】880,000円(税込)、別途 検査診断料 38,500円(税込)
【治療期間・治療回数】治療期間:約24〜30ヶ月 通院回数:24〜30回
【主なリスク・副作用】
・装置が付いているため歯が磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
・初めて装置をつけた時やワイヤー調節後は、疼痛や不快感を感じることがあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
・リテーナー(保定装置)を適切に使用しないと後戻りすることがあります。

子どもの矯正について

【治療内容】取り外し可能な装置を中心に、個々に適した装置を使用して、あごの骨の成長をコントロールしたり、永久歯が正常に生えるよう誘導していきます。
【一般的な治療費(自費)】495,000円(税込)、別途 検査診断料 38,500円(税込)
【治療期間・治療回数】治療期間:約24〜48ヶ月 通院回数:24〜48回
【主なリスク・副作用】
・お子様や保護者の方の協力が得られないと、計画通りに治療が進まない場合があります。
・装置を清潔にして、装着前後にしっかり歯みがきをしないと、むし歯のリスクが高まります。
・装着中に、ストレスや圧迫感、疼痛などを感じる場合があります。
・リテーナー(保定装置)を適切に使用しないと後戻りすることがあります。